W杯出場に王手がかかる日本代表 photo/Getty Images
8大会連続の出場に王手
2026年ワールドカップ北中米大会アジア最終予選に臨む日本代表。ここまで5勝1分の勝ち点16と圧倒的な強さを見せており、グループC首位の座を確固たるものとしている。
そんな中オーストラリアメディア『ROAR』ではグループCの各国のここまでの試合を総括し、さらにここから先の展望を語っている。日本についてはここまでの強さを評価し「2022年のワールドカップでドイツとスペインに勝利したのが偶然ではないことを示している。サッカーの長期プロジェクトに対する綿密な計画戦略により、頂点に到達できたのだ」と賛辞を送り、「2023年のアジアカップでは少し苦い思いをしたが、カタールでの不運な経験から素早く立ち直った。今のところ、1-1の引き分けで日本の嵐を打ち砕くことに成功したのはオーストラリアだけであり、他のどの国も、強豪サウジアラビアでさえも、日本の刀の威力に対処できなかった。日本が世界のエリート集団の仲間入りを果たすまでにはまだ長い道のりが待っているが、森保一監督のチームが嘘をついていないことを証明している。彼らは本気を見せている」と言及した。
初戦ホームで中国に7得点で大勝し、続くアウェイバーレーン戦でも5得点を記録した日本。最終予選での得点数は22と他のグループの中でも圧倒的な火力を見せており、失点も2失点のみと守備にも定評がある。2022年のワールドカップ以降の成績は26試合21勝2分3敗でドイツやトルコといった国にも快勝しており、明らかにカタール大会以降、チームのレベルが上がっていることが分かる。
同メディアは、3月の2連戦について「まだ予選を通過していないが、バーレーンとサウジアラビアをホームに迎えるという好条件が整い、日本が来年のワールドカップ出場に向けて、1勝するだけでも十分だろう」と予選突破濃厚であると予想していた。
ちなみに日本は残り4試合で1勝すれば確定で出場が決まるが、たとえ全敗したとしても大敗さえしなければ本大会出場は濃厚とされている。

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