マンチェスター・シティのマカティ photo/Getty Images
ピッチに立つ機会に恵まれず
スカッドの高齢化もあり、冬の移籍市場では若手を中心に選手を獲得したマンチェスター・シティ。アヴドゥコディル・クサノフ、オマル・マルムシュ、ニコ・ゴンザレスの3人はすでに起用されており、攻守において存在感を発揮している。
しかし、シティのユース出身であるジェームズ・マカティはこの世代交代の波に乗れずにいる。
マカティは近年シェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍し、実戦で経験を積んできた。今季はトップチームに復帰し出場機会が増えるかと思われたが、前半戦はほとんど試合に絡めず、冬の移籍市場では多くの引き抜きの噂が流れた。
それでも指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はマカティを必要な戦力であると考え、冬のマーケットで同選手を引き留めた。
その後、出場機会自体は増えたものの、プレイタイムでみれば微々たるものだ。2025年になってから7試合のリーグ戦に出場しているが先発はなく、途中出場がメインとなっている。直近のノッティンガム・フォレスト戦ではメンバー外だった。
『Manchester Evening News』はこのような状況が続くのであれば、なぜ1月に引き留めたのかその判断の正当性が問われることになるだろうと指摘している。売却して資金の一部とするか、レンタルで出場機会を積ませる手もあったはずだ。
武者修行を経てシティに復帰するも、満足のいく出場機会は得られていないマカティ。レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツを獲得するためのトレード要員になる可能性も浮上しており、彼の今後のキャリアはどのようなものになるのだろうか。

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