ボーンマスのハイセン Photo/Getty Images
憶測が広がる
ボーンマスのディーン・ハイセンが、レアル・マドリードへの移籍の噂について言及した。現時点では移籍について考えてはいるが、シーズン終了までチームに貢献することに集中しているという。
ハイセンは、ユヴェントスのユース出身の19歳。恵まれた体格と高い守備能力を兼ね備え、将来を嘱望される若手DFだ。今シーズンは、ボーンマスで[4-2-3-1]のセンターバックの一角として、堂々としたプレイを披露している。データサイト『Fotmob』によると、ハイセンは今シーズン、プレミアリーグで23試合に出場し、その活躍が、レアルなどのビッグクラブのスカウトの目に留まったようだ。
レアルからの関心について、ハイセンは「このようなビッグクラブが僕に興味を持ってくれるのは光栄だ」と語っている。続けて「シーズンを良い形で終えることだけに集中している。その時が来たら、何が起こるか見てみよう」と移籍の可能性があることを示唆した。
ハイセンはまだ若く、所属のボーンマスが好調なこともあり、レアルへの移籍が実現するかどうかはまだわからない。しかし、ハイセンがさらに成長し、活躍すれば移籍の噂は加熱するだろう。