チェルシーでプレイするラヴィア photo/Getty Images
プレミア2試合連続スタメン
元マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビル氏はチェルシーでプレイするMFロメオ・ラヴィア(21)を大絶賛している。
プレミアリーグ第35節のリヴァプール戦(3-1)でもスタメンを飾ったラヴィア。
前節のエヴァートン戦に続き、2試合連続でのスタメンとなったが、78分までプレイしたリヴァプール戦でもその抜群な存在感を見せた。
加入初年度の昨シーズン怪我の影響で32分の出場に留まったラヴィア。今シーズンは序盤こそ出場していたが、昨年末からは負傷離脱を繰り返していた。しかし、出場するたびにラヴィアは素晴らしい活躍を見せており、その才能にネビルも脱帽している様子だ。
「ラヴィアは本当に優秀だと思う。実はシーズン序盤、ラヴィアとカイセドが一緒にプレイしていた頃、チェルシーが本当に好きだった。あの2人は本当に良いコンビだったと思う。その頃、フェルナンデスは欠場していたが、彼も素晴らしい選手だ。しかし、私はミッドフィールドのカイセドが本当に好きだ」
「ラヴィアをすごく気に入っている。ただ、コンディションを整える必要がある。チェルシーの選手たちの中にも同じことを言っている者が何人かいるが、もし彼が1シーズンを通してプレイできれば、彼はチェルシーのNo. 1ミッドフィールダーになるだろう。彼は大きな違いを生み出し、彼がいるとチームはより良くなる」(英『Sky Sports』より)
ネビルはラヴィア、カイセド、エンソ・フェルナンデス、コール・パルマーの4人から中盤に誰を置くのかは悩みの種だと語っているが、ボランチのコンビとしてはラヴィアとカイセドがお気に入りのようだ。
実力は申し分なく、怪我が心配なラヴィア。マレスカ監督もシーズン終盤とはいえ、再発を防ぐためにも出場時間を管理することが予想される。CL出場権がかかるリーグ戦は残り3試合。ニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストと厳しい連戦が待っている。
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