リーズで田中碧と守田英正のコンビ結成か photo/Getty Images
10日に30歳となった守田
イングランドの2部リーグにあたるチャンピオンシップで今季勝ち点100を稼ぎ、リーグ優勝を成し遂げたリーズ・ユナイテッド。日本代表の田中碧も所属するチームで、2部優勝は19-20シーズン以来となる。
そんなリーズは来季久しぶりのトップリーグを戦うことになる。最後にプレミアリーグを舞台に戦ったのは22-23シーズンで、当時は19位で降格を経験している。
リーズは来季プレミアリーグに残留できるよう今夏の移籍市場では積極的に動くと予想されており、そのターゲットの1人が日本代表の守田英正である。
ポルトガルの『Record』によると、すでにリーズとスポルティングCP間で話し合いが行われており、移籍金は800万ユーロ、日本円にして約14億円ほどになるとみられている。
守田本人はポルトガルでの現状に満足しているものの、より競争力の高いリーグへと移籍できるのであれば、挑戦したいと考えており、来季で満了となるスポルティングとの契約を延長するつもりはないようだ。
守田のポジションは中盤で、リーズ加入となれば、田中とダブルボランチでコンビを組む可能性が高い。