U-21ドイツ代表で結果を出しているウォルトマデ photo/Getty Images
2026W杯へセンターフォワードの選択肢は増えている
今季ボルシアMGでブレイクした大型FWティム・クラインディーストが膝を負傷してしまい、長期離脱することが決まった。クラインディーストはドイツ代表にも招集される機会が増えていただけに、ショッキングな離脱だ。
ただ、今のドイツには他にも興味深いセンターフォワードがいる。今季シュツットガルトでブンデスリーガ12ゴール2アシストの成績を残した23歳のFWニック・ウォルテマデだ。クラインディーストも194cmとサイズがあるが、ウォルトマデも198cmと巨人ストライカーだ。
それだけのサイズがありながら、ウォルトマデは足下の技術も柔らかい。むしろ空中戦より地上戦の方を好むタイプであり、その柔らかいテクニックから“ウォルテメッシ”なんて呼び名まである。
U-21ドイツ代表の方では確かな結果を出しており、シュツットガルトでのプレイを見ればA代表でも戦えるだろう。ドイツは6月4日にネーションズリーグ準決勝でポルトガルと対戦する予定になっていて、ここにウォルトマデを招集する可能性がある。
他にもシュツットガルトの同僚FWデニス・ウンダフやマインツFWヨナタン・ブルカルトなど、来年のワールドカップへ楽しみなFWは増えてきている。センターフォワードはドイツの課題となってきたポジションだが、解決策が見えてきたか。

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