ニューカッスルのエディ・ハウ photo/Getty Images
この予算をどう生かす
プレミアリーグ最終節ではエヴァートンに敗戦を喫するも、同じく上位争いをしていたアストン・ヴィラが敗れたことで来季のCL出場権確保に成功したニューカッスル。
『Newcastle Chronicle』によると、ニューカッスルは今夏の移籍市場で積極的に動くプランがあり、予算は1億5000万ポンド、日本円にして約290億円にまで上るという。
今季はPSR遵守のため大きく動くことができなかったが、CL出場権を得たことで今夏の移籍市場では即戦力を獲得できる予算を用意することができた。
同メディアによると、ニューカッスルは約290億円の予算を使って、右WG、CB、GK、アレクサンデル・イサクの控えとなるFWの獲得を目指すようだ。
CBの獲得候補はクリスタル・パレスのマーク・グエイとボーンマスのイリアニ・ザバルニーだ。グエイには昨夏何度もオファーを送ったが実らず、今夏でリベンジとなるか。
GKはドルトムントのグレゴール・コベルの名前が挙がっている。27歳のGKで、プレミアリーグではチェルシーも関心を寄せており、争奪戦となるだろう。
来季はCLとリーグ戦を並行して戦うことになるニューカッスル。層を厚くすることは至上命題だが、この予算をどのように使うのか注目したい。
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