ブライトンの三笘薫 photo/Getty Images
待遇面の改善を求めている
チェルシーはブライトンのジョアン・ペドロを獲得したと発表した。
契約期間は7年の長期契約で、移籍金は総額6000万ポンドで決着したという。
チェルシーはモイセス・カイセドに続くブライトンからの引き抜きとなっており、ブライトンは選手売却で大きな利益を得ることに成功した。
日本代表の三笘薫はカイセドやペドロと並ぶブライトンの主力であり、彼らに続くのかと今後の去就に注目が集まっている。ブライトンとの契約は2027年までとなっており、移籍するのであればそのタイミングは近づいてきている。
そんな三笘だが『Sky sport』によると、ブライトンと新契約を結ぶ可能性が高まっているという。
本人は待遇の改善を求めてブライトンとの契約延長を望んでおり、クラブもこれまでのパフォーマンスを高く評価し、契約でその活躍に報いたいと考えているようだ。
依然として三笘はブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンの獲得リストに名を連ねているが、日本代表のエースは来季どのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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