マンチェスター・ユナイテッドのホイルンド photo/Getty Images
ルカクの穴埋めとなるか
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するラスムス・ホイルンドのセリエAナポリ行きを報じた。
移籍形態はレンタル移籍。
本人はナポリ行きを希望しており、今後個人的な給与等の話し合いが行われる見込みだ。
ホイルンドはセリエAのアタランタでブレイクを果たした22歳のデンマーク代表FWで、2023年の夏にユナイテッドにやってきた。
初年度こそリーグ戦で10ゴールと二桁にのせたが、翌24-25シーズンは半分以下となる4ゴールのみ。今季はチームがライプツィヒからベンヤミン・シェシュコを獲得したことで構想外となっていた。
一方のナポリはプレシーズンマッチでロメル・ルカクが負傷し、代役となるストライカーを探していた。若くイタリアでの経験があるホイルンドはマッチしており、慣れたイタリアの地で輝きを取り戻すことはできるのだろうか。