ホイルンドがセリエA復帰へ 75億円の買取OPでナポリ移籍か...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのホイルンド photo/Getty Images

ルカクの穴埋めとなるか

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するラスムス・ホイルンドのセリエAナポリ行きを報じた。

移籍形態はレンタル移籍。

600万ユーロのレンタル料が発生し、4400万ユーロ、日本円にして約75億円の買い取り義務が付く契約となった。

本人はナポリ行きを希望しており、今後個人的な給与等の話し合いが行われる見込みだ。

ホイルンドはセリエAのアタランタでブレイクを果たした22歳のデンマーク代表FWで、2023年の夏にユナイテッドにやってきた。

初年度こそリーグ戦で10ゴールと二桁にのせたが、翌24-25シーズンは半分以下となる4ゴールのみ。今季はチームがライプツィヒからベンヤミン・シェシュコを獲得したことで構想外となっていた。

一方のナポリはプレシーズンマッチでロメル・ルカクが負傷し、代役となるストライカーを探していた。若くイタリアでの経験があるホイルンドはマッチしており、慣れたイタリアの地で輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

編集部おすすめ