CLリーグフェーズで順調に白星を重ねるPSG photo/Getty Images
今季はリーグフェーズから好調
国内リーグではリール、ストラスブールと引き分けるなど一部勝ち点を取りこぼしているが、昨季の欧州王者パリ・サンジェルマンはチャンピオンズリーグの方では抜群のスタートを切っている。
昨季はリーグフェーズで苦戦したが、今季は第1節でアタランタを4-0、第2節ではバルセロナを2-1、第3節ではレヴァークーゼンを7-2のスコアで撃破しており、相変わらずスイッチが入った時の攻撃力は凄まじい。
仏『Foot365』は、この結果からPSGは十分にCL連覇を狙えると期待をかけている。アタランタ、バルセロナ、レヴァークーゼンはいずれも5大リーグの強敵だが、その3チームを相手に13ゴール3失点のスタートを見れば連覇の期待をかけたくなるのも当然だろう。
今夏のPSGはボーンマスからDFイリア・ザバルニー、ジャンルイジ・ドンナルンマと入れ替わる形でリールからGKリュカ・シュヴァリエを獲得したが、主な補強はこの2人だけだ。ドンナルンマの退団はあったが、昨季の欧州制覇メンバーの多くがチームに残っている。同メディアは昨季の戦いを継続できることを最大の強みに挙げていて、新戦力の適応などに時間を取られることもないだろう。
また昨季からの強みだが、今のPSGはどこからでも得点が奪える。今季のCLでも3試合で早くも9人の選手がネットを揺らしていて、特定の選手に依存しているわけではない。その9人とはFWゴンサロ・ラモス、クヴィチャ・クワラツヘリア、デジレ・ドゥエ、DFヌーノ・メンデスが2ゴールずつ、MFヴィティーニャ、若いセニー・マユル、DFマルキーニョス、ウィリアン・パチョ、そして怪我から戻ってきたFWウスマン・デンベレが1ゴールと、得点を奪う武器は豊富だ。
今季序盤は怪我人の続出に苦労したが、少しずつ主力は戻ってきている。国内リーグの方では圧倒的な戦力を誇るだけに、今季も順調にいけば3月か4月頃にリーグ制覇を確実なものと出来るのではないか。そうなればシーズン終盤にCLの方に重点を置けるようになり、これもPSGの強みの1つとなる。昨季のCLでのパフォーマンスは圧巻だったが、連覇に届くか。

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