2026年W杯に挑むロナウド photo/Getty Images
”超人”にふさわしい腕時計
規格外の成績を残してきた男はやはり身に着けるものも規格外のようだ。リオネル・メッシとともに現代サッカーを象徴する存在として君臨し続けたクリスティアーノ・ロナウドがインタビューに登場した際に着けていた腕時計が話題を呼んでいる。『THE Sun』が伝えている。
イギリスの大物ジャーナリストであるピアーズ・モーガン氏からインタビューを受けたC・ロナウドはジェイコブ&カンパニーの18Kホワイトゴールド製ツインターボ・フューリアス・バゲットを着けて登場。110万ポンド(約2億2358万円)のこの時計は世界で18本限定となっており、3軸方向に回転する2つの高速回転仕様のトゥールビヨンが搭載され、18Kホワイトゴールドのケースに360個以上のバゲットダイヤモンドが敷き詰められているのが特徴だ。
そんな常人には理解できないレベルの”やりすぎ”な腕時計だが、それを身につける現在40歳のC・ロナウドは今年にサウジアラビアのアル・ナスルとの契約更新で年俸約422億円を受け取っている。サッカー選手史上初の資産総額が10億ドル(約1,500億円)を超えたC・ロナウドはそのことについてモーガン氏に次のように語っている。
「その数字に到達することが私の目標だった。お金にこだわるわけではないし、ある程度のレベルになればお金はもう関係ないが、より資産を増やすことは良いことだ」
「数字は嘘をつかない。サッカー界で『クリスティアーノがリストの一番上にいる、もう1つの記録だ』と多くの記録を見ても、サッカー内外で自分の可能性があることを知っていたから驚かない。さまざまな理由から、その数字に達することはわかっていた」
サッカー界における頂点に立ち続けた”超人”C・ロナウドだが、ワールドカップだけはまだ手に入れてはいない。2026年大会を自身最後の大会だとして「代表チームではゴールを決め、チームを助け、トロフィーを獲得したい」と語った。この男がサッカーの全てを勝ち取ることを期待したい。

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