ラウンド16に進出したU-17日本代表 photo/Getty Images
3−0で勝利
U-17ワールドカップは15日に決勝トーナメントラウンド32が行われ、U-17日本代表はU-17南アフリカ代表と対戦。試合は3−0で日本が勝利した。
グループBを首位で通過した日本は、グループA2位通過の南アフリカ代表と対戦。第3節ポルトガル戦からメンバー1人を変更。FW浅田大翔、MF瀬口大翔らが先発に名を連ね、前の試合でレッドカードを受け出場停止のMF長南開史に代わりにDF竹野楓太が起用された。
日本は序盤から攻勢に出るが、なかなか決定機を生かせず。29分にはDFメンディー・サイモン友が相手との接触で頭部を負傷するアクシデント。そのまま交代となり、DF藤井翔大が途中出場した。
数々の決定機を作りながらも仕留められず、前半を終えた日本は後半開始早々に欲しかった先制点が。GK村松秀司のロングフィードからMF平島大悟が右サイドを抜け出しそのままダイレクトでクロスをあげると、詰めていた浅田が反応。2度相手GKに阻まれるも、3度目のシュートがゴールラインを割り、遂に先制点が生まれた。
さらに日本は59分。ハイプレスで奪ったボールが途中出場のFW吉田湊海のもとに。胸トラップから巧みにコントロールし、右足で流し込んで追加点を挙げた。
その後日本は72分にMF 姫野誠が蹴ったコーナーキックから藤井が頭で合わせて3点目。試合を決定づけた日本がそのまま3−0で勝利。ラウンド16進出を決めた。
日本は次戦18日に、ベネズエラを下した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とラウンド16で対戦する。
[速報] 浅田大翔 魂のゴールで日本先制!
— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) November 15, 2025
FIFA U-17ワールドカップ カタール2025 ラウンド32
日本 vs 南アフリカ
/
GKからのロングフィードで一転攻勢
シュートを防がれても何度もトライ
浅田大翔の気迫が先制点を生み出す!
\
ABEMA de J SPORTS

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


