1G1Aのメリーノ Photo/Getty Images
見事なスルーパスで追加点も演出
プレミアリーグ第14節、アーセナルとブレントフォードのゲームが行われた。
過密日程となってくるなか、アーセナルは前節からスタメンを3人変更し、ホワイト、ウーデゴー、マドゥエケが先発、サカらをベンチに置いた。一方ブレントフォードもイゴール・チアゴ、ダムスゴー、ヘンダーソンらがベンチスタートとなった。
序盤はボールを保持するアーセナルを積極的に捕まえにいくブレントフォードという構図。アーセナルが高い位置でボールを持ったときは5バックでがっちりと中を固め、アーセナルはボールを回しつつスペースを探す。
お互いにセットプレイからのチャンスを得たのち、ゲームが動いたのは11分だった。大外を回ったホワイトへマドゥエケがヒールでパスを出し、ホワイトは中へクロス。合わせたのはメリーノだった。前節に続くヘディングでのゴールでアーセナルが早い時間に先制点を手にする。
17分にはマドゥエケが守備2枚を自らかわしてシュートに持ち込むなど、主導権を握るアーセナル。しかし22分にはコーナーキックからシャーデのヘディングがGKラヤを急襲し、ブレントフォードも反撃を見せる。ラヤが弾いたボールはクロスバーを直撃して跳ね返り、ゴールとはならなかった。
アーセナルは37分には左サイドからライスがクロスを送り、マドゥエケが走り込んで合わせようとするが、これはギリギリでブロックに遭いシュートは外れていく。39分にもこぼれ球を拾ったマドゥエケがエリア中央を突進するが、ヘンリーが足を出してブレントフォードは事なきを得た。
リードを保つアーセナルだったが、CBのモスケラが足を痛めた様子で座り込んでしまい、ティンバーとの交代を余儀なくされる。アクシデントがあったアーセナルがロングスローからの攻撃を凌いだところで試合はハーフタイムに突入した。
後半もメンバーは変わらずスタートする。連続したセットプレイでチャンスを得るブレントフォードだったが得点には至らず、しかし前半とは違って主導権を握る展開に。60分にはI・チアゴ、ダムスゴー、ヘンダーソンを送り出して得点を狙いにいく。一方のアーセナルもサカ、エゼを投入する。
66分にはライスからのボールを受けたカラフィオーリがシュートを放つが、GKケレハーが好セーブを見せアーセナルに追加点を許さない。68分にもライスのミドルシュートをケレハーが弾いたところにメリーノが詰めるが、押し込むことはできなかった。
両チームともなかなか決定機を作れないなか、アーセナルは最前線にギェケレシュを投入。しかし追加点を狙いにいくというよりは、ボールを落ち着かせて試合のコントロールを狙う。
88分にはカヨーデのロングスローが密集を抜けていきチャンスになりかけるが、ブレントフォードはここも仕留められず。アーセナルはカウンターからカラフィオーリがシュートを放ち、こぼれ球をサカが狙うものの当たり切らずにケレハーがセーブ。しかしアディショナルタイムに入った90+1分、メリーノのパスに反応したサカが放ったシュートがケレハーの手を弾いてゴールに飛び込み、ついにアーセナルに追加点が生まれる。
メリーノの1G1Aで、アーセナルがクリーンシートでの勝利を記録し今季10勝目を手にした。
[スコア]
アーセナル 2-0 ブレントフォード
[得点者]
ミケル・メリーノ(11)
ブカヨ・サカ(90+1)
また取った
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) December 3, 2025
ホワイトのクロスに合わせたのは #ミケル・メリーノ
幸先良くアーセナルが先制
プレミアリーグ 第14節#アーセナル v #ブレントフォード
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