チェルシーでプレイするデラップ photo/Getty Images
ボーンマス戦で肩を痛める
チェルシーに所属するFWリアム・デラップは再び長期離脱を強いられるようだ。
今夏、イプスウィッチからチェルシーにやってきた同選手。
そんな同選手は8月末にハムストリングを負傷し、10月後半に復帰を果たしていたが、またしても戦線を離れる模様。
プレミアリーグ第15節ボーンマス戦でデラップは肩を痛めてしまい、31分に負傷交代。試合後、エンツォ・マレスカ監督は「肩の状態はかなり悪いようだ」と語っていた。負傷状況が注目されていたなか、英『TalkSPORT』のアレックス・クルック記者によると、デラップは6~8週間の離脱を強いられることになるようだ。
2ヶ月間の離脱から復帰し、その約1ヶ月後に再び長期離脱となったデラップ。過密日程となる年末年始に同選手がいないことはチェルシーにとって痛手だが、しっかりと完治させ、再びピッチで躍動する姿を待つばかりだ。

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