「私とロナウジーニョどっちを選ぶの?」 天才の奇行でマキシ・...の画像はこちら >>

ブラジル代表のレジェンドであるロナウジーニョ氏 photo/Getty Images

時代を象徴する存在

2000年代においてロナウジーニョ氏は時代を象徴する存在としてバルセロナで活躍していた。その一方でコート外でも数々の逸話を残していることで知られている。

2005年から2007年の2シーズンに渡って共闘したマキシ・ロペス氏はアルゼンチンの人気配信者である『Mernuel』氏のyoutubeチャンネルでファンタジスタが起こした奇行によって彼女から”究極の選択”に迫られたことを語った。

マキシ・ロペス氏は2005‐2006シーズンにバルセロナへ加入した当時、パートナーと同棲をしていた。それを知っていたにもかかわらず親しかったロナウジーニョ氏は深夜の0時に二人の自宅にやってきてバルセロナの街へ「”散歩”に行こう」と誘ってきたという。そこで当時甘いマスクのプレイボーイとして知られていたマキシ・ロペス氏はこのロナウジーニョ氏の誘いに乗り、街へ繰り出してしまった。

「それから私と彼女の間には家庭内で緊張感が漂い始めたんだ。すると翌晩も深夜0時にやってきて誘ってきた」と語ったマキシ・ロペス氏は「ロニーにノーと言えなかったんだ」と供述し、再びバルセロナの街へと”散歩”に出かけたとしている。

そして再びロナウジーニョ氏が自宅にやってきたとき、「(彼女が)ブチギレて『私とロナウジーニョどっちを選ぶの?』と言ってきたんだ」と明かした。

この一般的な価値観では自明にも思える選択でマキシ・ロペス氏は「じゃあロニー」とまさかの回答。「冗談だろ?彼女には航空券を取ってやったよ。彼女を選ぶなんて大きな間違いだ」とこの話にジョーク混じりのオチをつけた。

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