浦和からわずか1年で電撃復帰 MF松本泰志が広島へ完全移籍 ...の画像はこちら >>

松本が広島へ復帰(画像はイメージ) photo/Getty Images

昨シーズンはリーグ戦29試合で3ゴール

サンフレッチェ広島は1月3日、浦和レッズからMF松本泰志が完全移籍にて加入することを発表した。

現在27歳の松本は2017年にサンフレッチェ広島へ加入し、プロキャリアをスタート。

その後アビスパ福岡やセレッソ大阪へ期限付き移籍を経験した。復帰後徐々に出場時間を伸ばし、2024シーズンはリーグ戦36試合に出場し3ゴールをマークするなど、広島の中心選手の1人として躍動した。

そんななか、松本は昨年地元である浦和への移籍を決断した。注目を集めた移籍となった松本は2025シーズン、リーグ戦では29試合に出場して3ゴールを挙げたが、わずか1年で広島へ復帰する運びとなった。

1年で出戻りする形となった松本は広島の公式サイトにて下記のように気込みを語った。

「みなさんお久しぶりです!完全移籍で加入することになりました。本当に多くの方々のお力添えでこの移籍が実現しました。特に、1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。その気持ちに応えるためにも、チームのために自分の全てを懸けて頑張ります。スタジアムでみなさんに会えることを楽しみにしています」

また浦和の公式サイトにて松本別れの言葉も残した。

「サンフレッチェ広島に完全移籍することになりました。まずは1年間たくさんの応援やサポートありがとうございました。
自分の実力不足もあり、チームに貢献することができず、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。その中でもプロに入ってからの自分の夢でもあり目標でもあった、生まれ育った場所でのプレイは本当に幸せな時間でした。これからは浦和の選手ではなくなりますが、1人の埼玉県民として浦和レッズを応援しています。短い間でしたが本当にありがとうございました」

編集部おすすめ