完全復活近づくロドリ レアル・マドリードはシティとの契約が切...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

チェルシー戦では先発か

マンチェスター・シティにロドリが戻ってきた。

プレミアリーグ第19節サンダーランド対シティの一戦は0-0のスコアレスドローに終わったが、後半ニコ・ゴンザレスに代わって投入されたロドリは印象的なパフォーマンスを披露した。



今季はこれがプレミア7試合目。直近8試合は出番がなかったが、それを感じさせないプレイでチームに貢献している。

彼のパスから得点が生まれることはなかったが、『Manchester Evening News』の試合後採点ではチームトップとなる10点中7点の高い評価を得た。サンダーランド戦ではニコ・ゴンザレスが負傷交代しており、チェルシー戦ではロドリの先発が見られるかもしれない。

そういった背景もあり、スペイン方面からの関心が再熱している。レアル・マドリードだ。

『MARCA』によると、依然としてレアルはロドリを高く評価しており、獲得を希望している。ただ、大怪我から復帰したばかりの29歳に移籍金を支払うつもりはなく、ロドリとシティの契約が切れる2027年夏の獲得を計画している。

以前、シティがロドリに対して新契約を用意しているといった報道が見られたが、メンバー外が続いていたこともあり、そういった話は聞こえなくなっている。

ただ、サンダーランド戦でのパフォーマンスは素晴らしく、続くチェルシー戦でも継続できることを証明できれば、シティ側から何かしらのアプローチはあるだろう。

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