クリスタル・パレスのアダム・ウォートン photo/Getty Images
21歳のMF
レアル・マドリードがMFの補強を検討している。
『AS』によると、ターゲットはプレミアリーグのクリスタル・パレスでプレイするアダム・ウォートン。
現在、大橋祐紀と森下龍矢の2人の日本人選手が在籍するブラックバーン出身のMFで、2024年にパレスにステップアップしている。
今季は日本代表の鎌田大地とダブルボランチでコンビを組んでおり、ここまで公式戦27試合に出場、3アシストを記録している。
選手としての最大の特長は、左足から繰り出される正確なパスだろう。一手で局面を変えることができ、パレスでは彼を経由してチャンスが生まれることが多い。守備時の強度も高く、若くしてイングランドのフル代表にも選ばれている。
同メディアによると、争奪戦のライバルはマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、チェルシーのプレミアリーグ4クラブ。特にユナイテッドはブライトンのカルロス・バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンとともに来夏の補強リストに入れている。
スペイン紙は獲得について、アーセナルがエベレチ・エゼを獲得した際に支払った6500万ユーロ、日本円にして約119億円以上のオファーが必要になるだろうと予想している。

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