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ベティスからコモへ加入したヘスス・ロドリゲス photo/Getty images

今季ここまで4アシストを記録

コモ1907は新年最初の試合であるセリエA第18節でウディネーゼと対戦し、1ー0で勝利をおさめた。2026年を幸先の良い形でスタートできたセスク・ファブレガス監督は試合後のインタビューで左WGのヘスス・ロドリゲスについて信頼を寄せるコメントを残したと『AS』が伝えた。



20歳のスペイン人であるヘスス・ロドリゲスは今夏にベティスからコモへ加入すると、14試合に出場して今季のコモの躍進に貢献。ゴールこそまだ挙げていないが4アシストを記録している。

「特別な存在だ。なぜプレミアリーグのチームや素晴らしいコーチたちが彼を求めていたのか理解できる。でも彼の代理人を説得してここに連れてくるよう頼んだ。彼にはあの情熱とスピードがある。たとえマルディーニやロベルト・カルロスと対戦しても問題ないだろう」

イタリアの地で飛躍の年を送っているヘスス・ロドリゲスは、2030年までの契約をコモと結んでいる。スペイン代表では8月のワールドカップ予選で初招集となり、9月のブルガリア戦で代表デビューを果たした。今後のイタリアでの活躍次第で一気にスターダムへと駆け上がる日もそう遠くはないのかもしれない。

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