アモリム監督解任のマンU 後任として鎌田大地の恩師オリヴァー...の画像はこちら >>

オリヴァー・グラスナー監督 photo/Getty Images

鎌田大地の去就にも注目

プレミアリーグ第20節で昇格組であるリーズ相手に引き分け、ルベン・アモリム監督の解任を決断したマンチェスター・ユナイテッド

今季は20試合を終えて勝ち点31の6位。

15位でシーズンを終えた昨季と比べると改善されている点はあるものの、首位アーセナルとの勝ち点差は「17」にまで広がっている。

そんなユナイテッドだが、後任の選定に動いており、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督に注目しているようだ。

現役時代はオーストリアのリートで長くプレイしており、引退後監督に就任。LASKリンツ、ヴォルフスブルク、フランクフルトを経て2024年からパレスを指揮している。

フランクフルト時代には鎌田大地、長谷部誠氏らを擁し、21-22シーズンにELを制した。

グラスナー監督のシステムはアモリム前監督と同じ[3-4-3]。現在のパレスは怪我人が続出しており、リーグ戦では14位に低迷しているものの、万全のスカッドが揃えば上位クラブ相手にも劣らないチームとなっている。

グラスナー監督とパレスの契約は今季限り。来夏であればフリーで招聘することができる。

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