J1清水が心機一転“強い時代を取り戻す”と決意 来季の新体制...の画像はこちら >>

清水の来季へかける強い思いが明らかとなった photo/Getty Images

躍進に期待

J1清水が7日、公式サイトで新体制の始動を知らせるリリースを立て続けに発表した。

この日、清水はまず、2026シーズンのクラブスローガンを発表。

掲げた言葉は「ONE FAMILY-NEW BIGINNING-」。もう一度強い清水を取り戻すために、共に試練を乗り越え、新しい挑戦に臨み、クラブの未来を切り開くという想いが込められている。

また新たにトップチームの選手が背負う背番号が決定したことも報告。エースナンバーの10番は昨季98番だったMFマテウス・ブエノが背負う。新戦力のMF井上健太が8番をつけ、復帰加入のFWオ・セフンが9番となった。また先日契約満了で退団したMF乾貴士が背負った33番を受け継いだのは、ルーキーのMF土居佑至。昨季は2種登録選手で42番を背負っていた。U-15日本代表にも選出された経験を持つクラブ期待の有望株だ。

さらに清水はトップチームのスタッフの新体制も発表。会見に出席した吉田孝行新監督は「この歴史あるクラブで指揮を執れることを大変うれしく思います。戦う集団、強いクラブにするために来ました。しっかり勝ち癖をつけられるようにチームづくりをしたいし、選手たちに迷いがないように送り出さないといけない。
自分のキャリアでやってきたことをまずはやっていこうと思っています」と心機一転し迎える新シーズンに向け意気込みを語った。

今回、2026年にかける強い思いを明らかにした清水。2月から始まる百年構想リーグでどんな戦いを披露するか注目したい。

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