パレスのグラスナー監督 photo/Getty Images
まさかの3回戦敗退
10日(現地時間)、日本代表MF鎌田大地の所属するクリスタル・パレスはFAカップ3回戦でマクルズフィールド・タウンと対戦し、1-2で敗れた。
パレスは43分にフリーキックからのクロスをヘディングで合わされて先制点を許し、さらに61分にも追加点を奪われる苦しい展開となり、終了間際の90分にジェレミ・ピノが直接フリーキックを決めて1点を返すのが精一杯。
FAカップで前回王者がアマチュアクラブに負けるのは1908-09シーズン以来のことであり、イギリス国営放送『BBC』もこの結果を「史上最大のセンセーション」と報道している。
しかし、誰よりも衝撃を受けているのはパレスのオリヴァー・グラスナー監督だろう。『BBC』のインタビューに応じた指揮官は、以下のように語った。
「今日見たことを私は説明することができない。言い訳を見つけることはできるかもしれないが、このような試合のために戦術や監督について話す必要はない」
「自分達に何ができるか、または自分達のプライドを示そうとすれば、もっと別の振る舞い方を見せることもできたと思う。今日の我々にはクオリティが欠けていた。ドリブル突破に成功した場面なんて一度もなかった」
この敗戦でパレスは公式戦9試合連続未勝利。今シーズン前半での好調ぶりからは一変し、そのパフォーマンスは明らかに下降線を辿っている。

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