トッテナムのファビオ・パラティチ photo/Getty Images
キャリアで2度目となる退団
トッテナムの人事に動きがあるようだ。
『The Athletic』によると、スパーズでスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏が今冬の移籍市場をもってクラブを退団し、セリエAのフィオレンティーナに加入するという。
パラティチ氏は現役時代イタリアで長く活躍したMFで、引退後はスカウトとして再スタート。2021年にマネージング・ディレクターとしてスパーズに加わると、クリスティアン・ロメロやデヤン・クルゼフスキらの獲得に貢献した。
しかし、ユヴェントス時代の不正会計問題にて、サッカー界における活動停止処分が下され、2023年4月にスパーズを退団している。
そして昨年の10月に処分が解除され、スパーズに復帰。ヨハン・ランゲ氏とともに共同スポーツディレクターの職に就いた。
スパーズは今冬の移籍市場でブラジルのサントスに所属するソウザの獲得が濃厚となっている。近日中にメディカルチェックを受ける予定だと同紙は報じており、パラティチ氏はこの若者の獲得に貢献したという。

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