ウェストハムのルーカス・パケタ photo/Getty Images
チームは残留争いの渦中
プレミアリーグでは前節終了時点で降格圏の18位に沈んでいるウェストハムにとって、攻撃の牽引役であるルーカス・パケタは必要不可欠な選手だ。しかし、この背番号10を背負うブラジル人は、もはやウェストハムに残ることを望んでいないのかもしれない。
イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、パケタは以前から同選手の獲得に興味を示していたブラジルのフラメンゴと今月中の移籍について個人合意に達したという。また、イギリス紙『The Guardian』もパケタのブラジル復帰について報じていて、フラメンゴは最大4000万ユーロ(約74億円)の移籍金を支払う用意があるものの、ウェストハムはプレミアリーグ残留に向けてこのタイミングでのパケタの移籍に難色を示しているという。
今シーズンのウェストハムは序盤から不振に陥り、昨年9月末にはグレアム・ポッター前監督を解任。後任としてヌーノ・エスピリト・サント氏を招聘したが、この指揮官交代によってチーム状況が好転したとは言い難い。
こうした状況の中で母国ブラジルから移籍話が届き、パケタの心はそちらに傾いたのかもしれない。

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