19-20シーズンにはリーグ戦で28ゴールも…… 輝きを失っ...の画像はこちら >>

ティモ・ヴェルナー photo/Getty Images

ロマーノ氏の「HERE WE GO」が出た

ドイツ代表FWのアメリカ行きが近づいている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブンデスリーガのライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナーのMLS行きが濃厚となったようだ。

自身の代名詞である「HERE WE GO」とともに、MLSのサンノゼ・アースクエイクス行きを報じた。

完全移籍での加入となり、13日に契約に合意。数日中に正式な発表があるとのこと。

サンノゼ・アースクエイクスはMLSのウェスタン・カンファレンスに所属しており、2025年シーズンは10位でレギュラーシーズンを終えた。

ヴェルナーはスピードを強みとするFWで、19-20シーズンのライプツィヒではブンデスリーガ34試合で28ゴールを記録。その活躍を買われ、プレミアリーグのチェルシーに移籍するも、思うように得点を積み上げられず、ライプツィヒに復帰している。

ドイツに戻っても爆発的な得点力は戻っておらず、今季のリーグ前半戦は3試合の出場にとどまっている。

サンノゼ・アースクエイクスはこの冬の移籍市場で、昨季の攻撃の主軸であるホセフ・マルティネスを放出しており、ヴェルナーには彼の代役としての活躍が求められる。

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