ユヴェントス、セルタとの契約満了迫るミンゲサに興味か 状況次...の画像はこちら >>

今季でセルタとの契約が満了になるミンゲサ photo/Getty Images

所属クラブとの契約期間は残り半年

ユヴェントスは12日に行われたセリエA第20節でクレモネーゼと対戦。トルコ代表FWケナン・ユルディズのゴールなどで5-0の快勝を収め、首位インテルや、2位ミラン、3位ナポリが引き分けたことから上位陣との差を縮めることに成功した。



しかし、昨年10月下旬からユヴェントスを指揮するルチアーノ・スパレッティ監督は「インテルとナポリのレベルに到達するにはまだまだ改善の余地がある。そして、その改善を迅速に進める必要がある。選手たちの素晴らしい努力を見てきたから、きっと改善できると感じている」と、首位クラブと昨季王者との差があることを試合後に認めていた。

そうしたなか、移籍の動きもあるようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ユヴェントスはセルタに所属するスペイン代表DFオスカル・ミンゲサの獲得に興味を持っているクラブの1つだという。

ユヴェントスは今季限りでセルタとの契約満了を迎えるミンゲサをフリートランスファーで獲得することを視野に入れているとのこと。ただ、同選手には少なくとも5クラブが注視していることから、状況次第では移籍金を支払って、1月に前倒しで獲得することにも前向きなようだ。

ただ、セルタはミンゲサを売却した場合、その移籍金の50%を前所属クラブであるバルセロナに支払わないといけないため、現時点で売却する意向はないとのこと。今季もセルタでラ・リーガ16試合に出場するなど右サイドバックの絶対的レギュラーに君臨しているスペイン代表DFだが、シーズン途中に新天地を求めるのだろうか。

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