ラヒーム・スターリング photo/Getty Images
今季はどちらも出番なし
今季のチェルシーはエンツォ・マレスカ体制で25-26シーズンをスタートさせるも、同監督とクラブ上層部、メディカルスタッフとの間で不和が生じ、クラブは解任を発表。ストラスブールからリアム・ロシニアー氏を引き入れ、新体制をスタートさせた。
『TheGuardian』によると、新監督となったロシニアー氏はクラブ内での様々な仕事に着手しているという。その1つが既存選手の整理だ。
同メディアによると、ロシニアー監督は現状で構想外となっているFWラヒーム・スターリング、DFアクセル・ディサシの2人と面談をし、将来を決定したいと考えている。
両者は夏の移籍市場の時点ですでに売却候補だったが、買い手が見つかることはなかった。
ロシニアー監督は同メディアで、スターリングとディサシの今後に言及した。
「本当にやることが山ほどあるんだ。(今後について)彼らと話し合うつもりだ。ラヒームはこれまで素晴らしいキャリアを築いてきた。長年本当に大好きだったアクセルには深い敬意を持っている。ただ、今は試合数が本当に多くてその話題に触れる時間がない。数日中に彼らと話すつもりだ」
スターリングは2022年にマンチェスター・シティから加入するも、前述のように出番を失っている。ただ、給与は週給32万ポンドと非常に高額で、クラブの大きな負担となっている。

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