JFAが若手育成のアヤックス短期留学を発表 選手権制覇の神村...の画像はこちら >>

海外名門クラブへ若手を積極的に派遣するJFA photo/Getty Images

2025年度の第3弾として実施

日本サッカー協会(JFA)が14日、神村学園のDF竹野楓太やJ2大宮のマギージェラニー蓮など4選手をオランダの名門アヤックスへ短期留学させると発表した。

JFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンと行っている「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD(ドリームロード)」の2025年度の短期留学第3弾となる。



2023年度にはスペインのレアル・ソシエダード、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、イングランドのフラムFCへ総勢15選手(延べ19選手)を派遣。2024年度はアルゼンチンのリバープレート、アメリカのロサンゼルス・ギャラクシー、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、メキシコのUANLティグレス、イタリアのコモ1907で、総勢21選手が貴重な経験を積んだ。


2025年度はアルゼンチンのリバープレート、ドイツのバイエルン・ミュンヘンで各4選手が世界トップレベルの環境でトレーニングに励んだ。

そして今回アヤックスに短期留学するのは、先日、全国高校サッカー選手権大会を制覇した神村学園の竹野楓太(DF)、新潟U-18の松浦大翔(GK)、柏U-18の加茂結斗(MF)、J2大宮のマギージェラニー蓮(FW)の4名。期間は1月23日から2月8日までとなる。

留学に向けて竹野は「契約を勝ち取りたい」と綴り、マギージェラニー蓮は「世界トップレベルの選手から学んだことを、自分の成長に生かしたい」と意気込みを明かした。

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