カラバオ杯で痛恨ミス、得点献上のGKサンチェスに批判殺到「ア...の画像はこちら >>

カラバオ杯アーセナル戦に出場したサンチェス Photo/Getty Images

クロスを痛恨のキャッチミス

カラバオカップ準決勝1stレグ、チェルシーとアーセナルの試合は2-3とアウェイのアーセナルが先勝した。

リアム・ロシニアー新体制となったチェルシーは反撃も見せたが、3点を奪われて敗北した。

特にGKロベルト・サンチェスには批判が集まっているようだ。

サンチェスはアーセナルの2点目のシーンで、ベン・ホワイトからのクロスをキャッチしようと試みたが、ボールはグローブの間をすり抜けてしまった。抜けた先に待っていたのはヴィクトル・ギェケレシュで、ギェケレシュは公式戦8点目を決めることに成功している。

また、コーナーキックからホワイトが決めた1点目のシーンでもサンチェスのプレイは疑問視されているようだ。デクラン・ライスからのキックに対して飛び出したものの触ることができず、ホワイトに押し込まれている。

ブックメーカー『Puddy Power』は「彼は今夜のアーセナルにとって本当に素晴らしい活躍だった」とサンチェスのプレイを皮肉った。

また英『Daily Mail』は、SNSにポストされたサポーターからのコメントをまとめて紹介している。

「サンチェスは悪い時は本当に悪い」
「これまでのアーセナルで最高の選手だ」
「サンチェスはマレスカが去った時、工場出荷状態にリセットされたんだ」
「サンチェスはこのクラブにとって恥ずべき存在だ。今夜は彼のせいで2失点した。チェルシーはこの夏、早急にエリートキーパーを獲得する必要がある」

ここのところは安定感を見せていたサンチェスだったが、この試合はミスが目立ってしまった。新監督体制となって選手選考も変わってくるとみられるが、サンチェスはファーストの地位を守ることができるだろうか。


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