ギェケレシュが存在価値を示す1G1A カラバオ杯での活躍を英...の画像はこちら >>

カラバオ杯で結果を残したギェケレシュ photo/Getty Images

ここからさらに調子を上げられるか

アーセナルはカラバオカップ準決勝1stレグでチェルシーと対戦し、3-2の勝利を飾ったが、この試合で結果を残したのがFWヴィクトル・ギェケレシュだ。

今シーズンよりアーセナルに加入した同選手はタイトルへのラストピースとして大きな期待が寄せられていたが、ここまでリーグ戦19試合で5ゴールとなかなかゴール数が伸びないことが懸念されていた。



同ポジションのガブリエウ・ジェズスやカイ・ハフェルツらが怪我から復帰するなか、ギェケレシュの序列低下も心配されていたが、新加入のストライカーは1ゴール1アシストという結果を残した。

そんななか、英『Evening Standard』はこの試合のギェケレシュのパフォーマンスはアーセナルに加入してから最高のパフォーマンスだったと称賛し、ベン・ホワイト、ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、マルティン・スビメンディと並びチーム最高評価となる8点(10点満点中)をつけた。

「活躍を必要としていたなか、アーセナルでのキャリアで最高のパフォーマンスを見せた。ゴールキーパーの致命的なミスに飛びついて得点し、その後はストライカーらしいプレイでボールをキープしてスビメンディのゴールをアシストした。格段に良かった」

この試合での得点で今シーズンの公式戦通算25試合で8ゴール1アシストとなったギェケレシュは、シーズン後半戦で爆発なるか、期待だ。


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