イタリア代表では厳しい評価となったが セリエAを知り尽くすス...の画像はこちら >>

ユヴェントスの選手たちとゴールを祝うスパレッティ photo/Getty Images

前節クレモネーゼ戦は5発大勝

昨年10月にイゴール・トゥドールを解任し、ルチアーノ・スパレッティを招聘したユヴェントス。スパレッティはイタリア代表監督の仕事でやや厳しい評価となったが、ローマ時代などセリエAでの実績は抜群の指揮官だ。



ユヴェントスでも着実に成果は出ており、就任からの15試合で成績は10勝4分1敗と安定している。12日に行われたセリエA第20節ではクレモネーゼに5-0で勝利したが、伊『Calciomercato』が評価するのが『攻撃性』だ。

トゥドールの前はチアゴ・モッタがチームを指揮していたが、その頃からユヴェントスでは得点力不足が課題となっていた。それをスパレッティは徐々に変えており、この15試合では28ゴールを奪っている。同メディアもその部分を評価している。

「ユヴェントスの指揮官に就任してから2ヶ月半、スパレッティは根底からチームを変え、チームのアイデンティティを復活させた。チアゴ・モッタ体制とトゥドール体制のプレイスタイルを忘れさせ、新たにポゼッションとフィニッシュを融合させたバランスを見出だした」

現在ユヴェントスは勝ち点39で3位につけており、首位インテルとは7ポイント差がついている。この勝ち点差ならばまだチャンスはゼロではないが、スパレッティ体制でユヴェントスはスクデットを奪い返せるか。



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