17試合終了時点で無敗、さらに得失点差は驚異の53 コンパニ...の画像はこちら >>

バイエルンは絶好調だ photo/Getty Images

17試合時点での得失点差は歴代最高

バイエルンは14日にブンデスリーガ第17節でケルンと対戦し、3-1で勝利を収めた。今季のブンデスリーガも折り返しを迎えたが、首位を独走するバイエルンは15勝2分無敗と圧倒的な成績を残している。



得失点の内訳も見事で、バイエルンは66ゴール13失点、得失点差53で前半戦を折り返すことになった。ブンデスリーガ公式によると、第17節終了時点での得失点差はブンデスリーガ史上最高の数字だという。

過去の数字を振り返ると、ジョゼップ・グアルディオラが指揮した2013-14シーズンのバイエルンも17節終了時点で今季と同じ15勝2分を記録している。しかし得失点差は+35で、今季の+53とは差がついている。

同サイトによると、ブンデスリーガ歴代最多勝ち点を記録したのはユップ・ハインケスが指揮した2012-13シーズンのバイエルンで91ポイントだ。このシーズンはCLを含む3冠を達成していて、歴代最強クラスのチームと評判だ。国内リーグでは29勝4分1敗の成績を残したが、今季のチームはこの数字をも超えるかもしれない。

またブンデスリーガでの歴代最多得点数では、1971-72シーズンのバイエルンで101ゴールだ。すでに66ゴールを奪っていることを考えると、今季のチームは歴代最多得点記録も更新することになるかもしれない。



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