マグワイアにセリエA行きの可能性? インテル、ミラン、ナポリ...の画像はこちら >>

マンUのマグワイア photo/Getty Images

現行契約は今季まで

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(32)に多くのセリエAクラブが注目しているようだ。

2019年よりユナイテッドでプレイする同選手はこれまで同クラブで公式戦256試合に出場し、17ゴール9アシストをマークしているが、現行契約は今シーズン限りとなっていることで去就に大きな注目が集まっている。



ユナイテッドが契約延長を望んでいる噂もあるなか、伊『calciomercato.com』や『TUTTOmercatoWEB』によると、インテルやミラン、ナポリ、フィオレンティーナなど複数のイタリアクラブがマグワイアに注目しているようだ。

イタリアメディアは高額な年俸の減額をマグワイアが受け入れる必要があることにも触れているが、インテルはフランチェスコ・アチェルビやステファン・デ・フライに退団の可能性があり、経験豊富なCBの獲得に動く可能性があるという。

またナポリはディフェンスの誰かが移籍した場合のみ補強を行う姿勢だというが、スコット・マクトミネイやラスムス・ホイルンドの移籍交渉でユナイテッドと良好な関係を築いており、ディフェンダーを補強する際マグワイアが現実的な選択肢になるようだ。

一方、ミランは1月の守備陣の補強を計画しているようで、すでに問い合わせを行っている模様。またフィオレンティーナは現在18位に沈んでおり、残留争いを繰り広げている現状や同選手の給与の面から獲得は厳しいと考えられているようだ。

ユナイテッドに残る可能性も十分に考えられるが、夏に契約満了を迎えるマグワイアの去就には引き続き注目が集まりそうだ。

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