ユヴェントスはヴラホヴィッチの後釜として獲得を熱望か 鎌田同...の画像はこちら >>

ビッグクラブが狙うマテタ photo/Getty Images

今季は公式戦32試合で10ゴール

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでプレイするFWジャン・フィリップ・マテタ(28)にセリエAの強豪が目を光らせているようだ。

23-24シーズンは公式戦39試合で19ゴール6アシスト、24-25シーズンは公式戦46試合で17ゴール4アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦32試合で10ゴール2アシストとここ数年安定した数字を残しているマテタは移籍市場が開くたびに多くのクラブから関心が寄せられていた。



来夏には現行契約が残り1年を迎えるため、パレスはマテタと契約延長の交渉を試みているが、進展はないと見られており、夏の移籍市場での移籍が有力視されている。

そんななか、『Sky Sports』によると、ユヴェントスがマテタの獲得へ動き出した模様。同クラブは今シーズン限りで契約満了を迎えるFWドゥシャン・ヴラホヴィッチの後釜をすぐにでも獲得したいと考えており、今月問い合わせを行ったという。

ルチアーノ・スパレッティ監督がマテタの獲得を熱望しているようで、クラブもゴーサインを出したようだ。シーズン途中の1月にストライカーを確保することに積極的ではないが、ユヴェントスはマテタの獲得が可能となれば、今冬にも動き出す準備をしているとのこと。

マンチェスター・ユナイテッドもマテタ獲得を狙っているクラブの一つだとされているが、プレミア屈指の大型ストライカーの去就に引き続き注目だ。

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