「GKが覚えておくべき教訓は……」 日本対ヨルダンのPK戦で...の画像はこちら >>

PK戦の末にヨルダンを破った日本代表 photo/Getty Images

4強の相手はオーストラリアか、韓国か

現在サウジアラビアで行われているU23アジアカップ

日本は準々決勝でヨルダンと対戦。

30分に先制を許すも、後半に投入された古谷柊介が結果を残して1-1でPK戦へ。日本は4人のキッカーがゴールネットを揺らし、守りではGK荒木琉偉が2本のシュートを防いで、日本代表の準決勝進出に大きく貢献した。

そんな日本対ヨルダンの一戦で話題になったのが、前述したPK戦の場面だ。道脇豊の放ったシュートは一度相手GKに防がれるも、ボールは頭上に飛び、回転のかかったボールがゴールに吸い込まれた。

ヨルダンGKはセーブした喜びを爆発させるが、セーブ後のボールの行方は追っておらず、ゴールが入った際には一時困惑した表情を見せた。

『talkSPORT』ではこのPK戦に注目。「PK戦でGKが覚えておくべき教訓は、早とちりで勝利を祝ってはならない」と手厳しくこの場面に言及した。

準々決勝は日本対ヨルダンを含め、すでに2カードが消化された。別の山ではベトナムがUAEを下している。

日本はオーストラリア対韓国の勝者と準決勝で対戦する。

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