ヴィニシウス・ジュニオール photo/Getty Images
中東からの興味は依然として
シャビ・アロンソ前監督に別れを告げ、クラブOBであるアルバロ・アルベロア新監督とともに再スタートを切ったレアル・マドリードだが、初陣となったコパ・デル・レイのベスト16アルバセテ戦はまさかの敗戦となった。
次節は17日に予定されているホームでのラ・リーガ第20節レバンテ戦。
そんなレアルだが、既存選手との契約延長に再び動き始めた。『ESPN』によると、その選手はブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール。
同選手との現契約は2027年6月まで。以前から新契約に向けた話し合いが進められていたが、同メディアによると、2025年の5月から交渉に進展はなかったという。
では、なぜこのタイミングで交渉が再開するのか。それは新契約に向けた障壁の1つだったアロンソ前監督がクラブを去ったからだ。
ただ、ヴィニシウスとの新契約にはもう1つ障壁が存在する。それがブラジル代表FWが求める高額な年俸だ。
ヴィニシウスの現在の年俸は1700万ユーロ(約31億円)。レアルは増額となる2000万ユーロ(約36億円)の年俸を提示したが、同選手はそこに1000万ユーロのボーナスを求め、そこで交渉が行き詰ったといわれている。

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