すでに影響力はサカやライス級!? “6000万ポンド”のアー...の画像はこちら >>

圧巻の存在感を見せるスビメンディ photo/Getty Images

すでにチームの中心的存在に

ミケル・アルテタ率いるアーセナルは今シーズン、プレミアリーグをはじめCL、カラバオカップ、FAカップでも順調な歩みを見せており、悲願のタイトル獲得へ期待は高まっている。

そんなアーセナルで『Mirror』がもっと称賛されるべきだと報じたのがスペイン代表MFマルティン・スビメンディだ。

スビメンディは今シーズンレアル・ソシエダから加入した新戦力だが、すでにアーセナルでの存在感は抜群。ここまでは公式戦28試合に出場し、4ゴール3アシストをマークしている。

昨夏の移籍市場ではフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサク、ヴィクトル・ギェケレシュなどのビッグディールが注目を集めたが、同メディアは6000万ポンドでやってきたスビメンディはもっと騒がれるべきだったと主張し、なぜヴィルツやイサク級の話題になっていないのか、その理由を次のように分析した。

「贅沢な支出の中で、ズビメンディは目立たないまま加入し、活躍し続けている。なぜだろうか? 彼はあまりにも優秀で、まるでずっとアーセナルの中盤でプレイしてきたかのように感じられるからだ」

あまりにもスムーズにアルテタのチームにフィットしたことで、ズビメンディは新加入選手だということを皆忘れていると同メディアは伝えており、驚くべき適応力を称賛。さらに費用対効果やチームに与える影響はサンダーランドに加入したMFグラニト・ジャカ(移籍金は1300万ポンド)と変わらないと綴り、スビメンディは今シーズン最高の補強選手だと主張している。

また同メディアはデクラン・ライスやブカヨ・サカ、ガブリエウ・マガリャンイスらと同等の影響力を発揮していると新加入のスペイン代表MFの存在を絶賛。中盤の底でバランスをとるだけではなく、ゴールにも絡めるスビメンディは今のアルテタ・アーセナルで欠かせない存在の一人だと言えるだろう。


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