セメンヨを諦めて仏代表ウインガーへ 争奪戦に敗北したリヴァプ...の画像はこちら >>

シティで上々デビューのセメンヨ photo/Getty Images

「PSGにとって重要な選手だが……」

今冬の移籍市場で今季リーグ戦8ゴールと活躍するアントワーヌ・セメンヨの獲得を目指していたとされるリヴァプール。しかしこのガーナ代表アタッカーはマンチェスター・シティへの移籍を選択。

すでにFA杯とカラバオカップでゴールを決めている。

アレクサンデル・イサクが負傷するなど攻撃陣の補強を急ぐリヴァプールは、目線を国内からフランス方面へ向けているようだ。クラブの専門メディア『LIVERPOOL.COM』によれば、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの関心を高めている。

「リヴァプールのスカウトチームは、PSGにとって重要な選手だが、ルイス・エンリケ監督のチームでは常に先発出場しているわけではないバルコラに対する監視を強化している」

バルコラ側としてもリヴァプールへ渡ることについては「将来をパリジャンに託す前にその選択肢を評価することに熱心だ」と報道。マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルも関心を示すという報道もあり高額な移籍金も必要となる中で、獲得に本腰を入れる可能性はあるのだろうか。

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