ビッグクラブを渡り歩いたロビーニョ photo/Getty Images
かつてのスーパースターはサンパウロの刑務所に
レアル・マドリードやマンチェスター・シティ、ミランなどビッグクラブを渡り歩いた元ブラジル代表FWロビーニョは現在、ブラジルのサンパウロ州にあるリメイラ社会復帰センターに収監されている。
ロビーニョは2013年にイタリアで起きた集団強姦事件により、2022年に有罪判決を受けて9年の実刑判決を下された。
そうしたなか、ブラジル『Globo Sporte』によれば、ロビーニョの弁護団は1月7日に刑期短縮の更新申請を行なった模様。ロビーニョは刑務所内での仕事と学業に励んだ結果、160日の短縮申請が認められ、2032年末にも釈放される可能性があるようだ。
なお、今回の減刑は特例措置ではなく、刑罰執行法に基づく正当なものだという。弁護士のマリオ・ロッシ・ヴァレ氏は「ロビーニョの刑期短縮は例外的な恩赦ではない。刑罰執行法に従い、服役中の労働と勉学によって得た160日分の減刑が法的に認められた」と語っていた。

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