ユヴェントスはFWマテタ獲得へ“総額3000万ユーロ”のオフ...の画像はこちら >>

去就が注目されるマテタ photo/Getty Images

ユヴェントスはマテタ獲得を最優先事項に

クリスタル・パレスはFWジャン・フィリップ・マテタ獲得に向けたユヴェントスからの最初のオファーを拒否したようだ。英『Sky Sports』が報じている。



ユヴェントスは今冬の移籍市場でのマテタ獲得を最優先事項に挙げており、200万ユーロのレンタル手数料に加え、一定条件を満たせば夏に2800万ユーロの買取義務が生じるレンタル移籍のオファーを提示したが、これはパレスに断られたという。

伊『calciomercato.com』によれば、ユヴェントスが来シーズンCLまたはELに出場できる場合にこの買取義務が発生する模様。しかし、パレスはシーズン途中の今月に同選手を売却する場合、完全移籍か無条件の買取義務付きのレンタル移籍を要求しており、「この問題は改めて協議される予定だ」と同メディアは報じている。

キャプテンのマーク・グエイは今冬シティへの移籍が迫っており、さらに指揮官であるオリヴァー・グラスナーは今季限りでの退任を明言し、クラブへの不満を明らかにするなど、混乱の時を迎えているパレスだが、ストライカーであるマテタも1月にチームを離れてしまうのか。

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