三笘薫がプレミアリーグ通算100試合出場達成 日本人トップは...の画像はこちら >>

ブライトンの三笘薫 photo/Getty Images

残りのキャリアで追い抜けるか

プレミアリーグ第22節、ブライトン対ボーンマスの一戦は1-1のドローに終わった。

日本代表の三笘薫はバーンリー戦に続いてプレミア3試合連続の先発に。

このボーンマス戦はフルタイムの起用となった。

先制したのはアウェイのボーンマスだ。アミン・アドリがボックス内で倒され、一度はシミュレーションのファウルを取られたが、VARで判定が覆り、PKを獲得。これをマーカス・タヴァーニアーが決めてリードを得る。

攻め立てるブライトンだが、ゴールネットを揺らさず、後半アディショナルタイムへ。すると、90分+1分に同点弾。チャラランポス・コストゥラスが目の覚めるようなバイシクルシュートを沈め、チームに勝ち点1をもたらした。

プレミアリーグの公式サイトによると、三笘はこのボーンマス戦でリーグ通算100試合目の出場となったようだ。三笘はその間に22ゴール18アシストを記録している。

三笘は川崎フロンターレから2021年にブライトンに加入し、初年度は武者修行でベルギーへ。1年でイングランドへ復帰し、その後は主力としてここまで活躍してきた。

日本人選手がプレミアリーグの出場数で100試合を超えるは吉田麻也岡崎慎司に続く3人目。
吉田はサウサンプトンで154試合、岡崎はレスターで114試合に出場。岡崎はリーグ優勝も経験している。

三笘は28歳、ブライトンとの契約は来季限りとなっており、吉田の記録を抜くことはできるのだろうか。

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