FC東京が負傷した久保へメッセージ チームメイトとの肩組みフ...の画像はこちら >>

古巣からエールを送られた久保建英 photo/Getty Images

SNSでやり取り

FC東京は20日、公式インスタグラムの投稿にてレアル・ソシエダに所属する久保建英に向け、エールを送った。

久保は2016年に同クラブの下部組織に所属。

2017年にトップチームデビューを飾り2019年まで所属した。

現在はスペイン1部のソシエダで主力として活躍している久保だが、日本時間19日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で負傷。全力疾走した際に左足太ももの裏を押さえて顔を歪め倒れ込むと、担架付きの車両で運ばれピッチを去る事態となった。

クラブの発表では、左ハムストリングの負傷が判明。離脱期間は明らかになっていないが、数ヶ月間かかる可能性が高い。

その久保は20日に、自身のインスタグラムで「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」とコメント。すると同日にFC東京が、久保の写真を2枚添え、「早く良くなるように願っています」と彼に向けたメッセージを投稿した。

そしてアップされた写真が、久保との絆を表すような2枚となっている。一枚は久保が同クラブ在籍時に撮影されたもので、芝生グラウンドで、FC東京のトレーニングウェアを着た久保が、長友佑都ら数名のチームメイトと肩を組んで笑顔をみせている写真。もう一枚は、日本代表の試合後の一幕を切り取ったもので、そこでも長友と親しげに笑い合う写真だ。その投稿に対し、久保本人も既にストーリーズでシェア。
クラブを離れても良好な関係が続いていることを伺わせた。

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