怪我で出遅れた“5500万ポンド”の29歳FWはここからが本...の画像はこちら >>

ニューカッスルでプレイするウィッサ photo/Getty Images

ここまで公式戦13試合で3ゴール1アシスト

ニューカッスルはCLリーグフェーズ第7節でPSVと対戦し、3-0で勝利。残り1試合で順位は7位となっており、ストレートでの決勝ラウンドへの進出が近づいている。



そんなこの試合で1ゴール1アシストの活躍を見せたのは29歳FWヨアネ・ウィッサだ。昨シーズンブレントフォードで公式戦30試合に出場し20ゴール5アシストを記録した同選手は昨夏5500万ポンドでニューカッスルに加入したが、直後に怪我をしてしまい、新天地でのスタートに出遅れた。

しかし、ウィッサはCLの重要な試合で自身の真価を示す活躍を見せ、チームを勝利に導いた。エディ・ハウ監督も同選手のこの日のパフォーマンスに大満足しており、こういった試合のためにウィッサを獲得したと話した。

「彼にとって、ここでのスタートは厳しいものだった。トレーニングすら一度もしていない新加入選手がいきなり深刻な怪我を負うなんて、精神的に本当に辛いことだ」

「彼を最高の状態に近いレベルまで持っていくのに時間がかかったが、それでもまださらなる成長の余地があると感じている。今夜は彼にとって大事な夜だった。彼がこのクラブに来た理由の一つは、こういう夜のためだからね。彼が良い影響を与えられたことが、ただただ嬉しいよ」(英『BBC』より)

昨年10月に復帰して以降、ウィッサは公式戦13試合で3ゴール1アシストを記録しているウィッサは着実にベストな状態に近づいているというが、シーズン後半戦で本領発揮となるか、楽しみだ。

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