中盤の層を厚くしたいチェルシー ブラジル代表MFドウグラス・...の画像はこちら >>

ドウグラス・ルイス photo/Getty Images

ヴィラ時代の輝きを取り戻せるか

プレミアリーグのチェルシーがMFの獲得を検討しているようだ。

『The Athletic』によると、ターゲットはセリエAのユヴェントスに所属するブラジル代表のドウグラス・ルイス。



ブラジル出身のMFで、2017年にマンチェスター・シティに加入するもトップチームでの出場機会はなく、2019年に完全移籍でアストン・ヴィラへ。中盤で存在感を示し、ユヴェントスへと移籍した。

しかし、イタリアでは馴染めず、今夏ノッティンガム・フォレストへレンタル移籍。試合数で完全移籍に移行する契約ということもあり、プレミアでの出番は8試合、317分にとどまっている。

チェルシーは同選手がリアム・ロシニアー新体制にマッチする選手だと考えており、今季終了後までのレンタルでの獲得を希望しているようだ。ヴィラでの経験からプレミアの戦い方を知っており、中盤に厚みをもたらすことになるだろう。

現状のチェルシーの中盤はモイセス・カイセドとエンソ・フェルナンデスがボランチでコンビを組んでいるが、アルゼンチン代表MFがトップ下となる試合もあり、そう考えると、ルイスにも出番は与えられるだろう。

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