ゴメスは負傷が多すぎる…… CB補強はマストか リヴァプール...の画像はこちら >>

ドルトムントのシュロッターベック Photo/Getty Images

ファン・ダイクとも比較されるシュロッターベック

プレミアリーグ第23節でリヴァプールはボーンマスに2-3と敗れた。試合中にDFジョー・ゴメスが負傷交代しており、アルネ・スロット監督は試合後に「骨と骨がぶつかったと思う」と語っているが、詳しい状況はわかっていない。



もともとセンターバックの頭数に不安があったリヴァプールだが、ゴメスまで離脱すればさらに不安な陣容となってしまう。ゴメスは怪我がちな選手であり、その点も以前から不安視されていた。英各メディアはドルトムントDFニコ・シュロッターベックへの関心を報じていたが、獲得するとしても今季終了後になるとみられていた。しかし『Mirror』は、1月の移籍市場が閉まる前に動き出す可能性も報じている。

シュロッターベックとドルトムントの契約は来季いっぱいまでとなっており、現状の移籍金は5600万ポンドほどと同メディアは報じている。延長に合意できない場合は大幅に値下げが行われる可能性があるが、ゴメスの負傷に加えイブラヒマ・コナテの去就も不透明な状況ではリヴァプールは動かざるを得ないか。

リヴァプール専門サイト『LIVERPOOL.COM』はシュロッターベックをフィルジル・ファン・ダイクと似たビーストだと評しており、加入すれば戦力アップは間違いないところだが、移籍市場が閉まるまでに契約を成立させることはできるだろうか。


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