マイク・メニャン photo/Getty Images
チェルシー行きの話もあったが
セリエAのミランに所属するGKの去就に注目が集まっている。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランがフランス代表GKマイク・メニャンと2031年までの新契約締結に口頭で合意に達したようだ。
現契約は今季限りとなっており、来夏フリーとなるため、チェルシーをはじめとする複数のクラブが獲得に動いていたが、現状合意したとの報道は見られていない。
メニャンは2021年にフランスのリールからやってきたGKで、初年度から守護神として活躍。21-22シーズンには17試合でクリーンシートを達成し、チームのスクデット獲得に貢献している。
新契約の年俸は基本金額が500万ユーロ、ボーナスで200万ユーロがプラスされる契約となるようだ。この金額はチームのエースであるポルトガル代表FWラファエル・レオンとほぼ同額となると『Football Italia』が伝えている。
懸念点でいえば、怪我が多い選手ということだが、昨季は2試合、今季は1試合と、負傷での離脱が減っているのはポジティブな要素といえる。

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