決勝点を挙げたクーニャ Photo/Getty Images
素晴らしい決勝点だったが
プレミアリーグ第23節、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドのゲームは2-3とアウェイのユナイテッドが勝利した。
決勝点はブラジル代表FWマテウス・クーニャによるものだった。
しかし、クーニャのこのあとの行動が問題となっているようだ。クーニャはカメラに近づき、まっすぐカメラを見つめて“Fワード”を言い放ったという。
試合を放送していた『sky sports』の解説者は「(ゴールを)祝うなかで暴言を吐いた方がおりました。お詫び申し上げます」と謝罪している。
IFAB(国際サッカー連盟)の規則では、選手は攻撃的、侮辱的、または暴言を吐くような行動をしてはならないと定められている。それを審判が認識できなかった場合、特にカメラにそれが捉えられ、広く視聴者に放送された場合に、FAが事後に処分を下す権限を有する。英『Mirror』は、クーニャは出場停止を科せられる可能性があると報じている。

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