得点王争いで独走するムバッペ photo/Getty Images
ドブレーテでリーグ戦21ゴール目
レアル・マドリードは24日に行われたラ・リーガ第21節でビジャレアルと対戦。前半はスコアレスで終えたが、後半立ち上がりの47分にフランス代表FWキリアン・ムバッペが先制点を記録。
ムバッペはPKの場面でパネンカを敢行。スペイン『MARCA』によれば、フランス代表FWはPKを成功させた直後、ゴールセレブレーションの場面でモロッコ代表FWブラヒム・ディアスに「君のため、君のため」と言い、こめかみ部分にキスをした。
モロッコ代表が準優勝に終わったアフリカネーションズカップに参戦していたブラヒムは、10番を背負い5ゴールを記録して大会得点王を受賞。しかし、決勝戦のセネガル戦では試合終了間際に得たPKのチャンスでパネンカを敢行したものの、失敗に終わり、チームはその後に失点を喫して敗れていた。
なお、アルバロ・アルベロア監督体制初陣となったコパ・デル・レイのベスト16ではアルバセテにまさかの敗戦。しかし、その後はレバンテ、モナコ、ビジャレアルを撃破し、公式戦3連勝と盛り返している。

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