バイエルンの谷川 Photo/Getty Images
2桁得点に王手
バイエルン・ミュンヘン・フラウエンの谷川萌々子が、1月25日に行われた女子ブンデスリーガ第15節のライプツィヒ戦で今季公式戦9ゴール目を記録した。
大雪に見舞われ、一面が白く染まったピッチ状況の中でも、先制となるPKを沈めて3-0の快勝に大きく貢献。チームはこの勝利で今季14勝目を挙げ、開幕からのリーグ無敗記録を更新し続けている。
この試合では、谷川のJFAアカデミー福島時代からの先輩である門脇真依も、ライプツィヒの一員として試合終了間際に出場。かつてのローゼンゴードの同僚でもある二人がドイツの地で相まみえる注目の一戦を、盤石の試合運びで制したバイエルンが独走体制を強めている。
PKキッカーまで任される信頼の厚さは、彼女が女子フットボール界の未来を担う存在であることを証明している。チームを優勝へと導く瞬間は、もはや秒読み段階に入っていると言えるだろう。
Heimsieg im Schnee.
— FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) January 25, 2026
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