ピサ戦でゴールを決めたディマルコ photo/Getty Images
ここまで5ゴール7アシストと活躍
今節のACピサ戦を6-2で制し、セリエA首位を走るインテル。
昨季はリーグ制覇&チャンピオンズリーグ制覇のチャンスがあったが、最終的にはナポリにリーグタイトルを奪われ、CLでは決勝でパリ・サンジェルマンに0-5の大敗を喫することになり、何とも苦いシーズンになってしまった。
今節のピサ戦でゴールを決めたインテルDFフェデリコ・ディマルコは、パリ戦のショックを長く引きずってしまったと振り返っている。そこから指揮官にクリスティアン・キヴを迎え、インテルは徐々に力を取り戻してきたのだ。
「常に一生懸命トレーニングしてきたつもりだ。昨季の不振があり、ゼロからやり直したいと思ったんだ。振り返る時間が必要だったから、1ヶ月くらいは友人とも会わなかった。できる限り力強く再出発しようと努力し、それが上手くいった。個人レベルを上げるうえでも、自分を見つめ直してきた。今は満足しているよ」(『FCInter1908』より「)。
ディマルコ個人にとっても昨季は悔しいシーズンとなってたようだが、今季はここまでリーグ戦で5ゴール7アシストを記録するなど自慢の攻撃性を存分に発揮している。
昨季逃したリーグとCLのタイトルを獲りたいところだが、昨季の傷は癒えただろうか。

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